TexChord 2 ― コード進行テキストを演奏/MIDI変換 (Win/Mac)
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コード進行をテキストで書くだけで演奏・MIDIファイル生成ができます。 もちろん「C#7add13」「Am7(b5)」「Gsus2」などの特殊なコードも指定できます。 作成したコード進行はDAWに直接ドラッグ&ドロップして挿入できるので、作曲用途にもうってつけです。 公式サイト: https://mz-kb.com/texchord/ ユーザーマニュアル: https://mz-kb.com/texchord/v2/manual/
機能
【コード進行テキストを認識/演奏】 ・様々な記法に対応 - 「CM7」「C△7」「C+7」、「Adim7(11)」「A○7add11」など ・度数表記(ディグリーネーム)に対応 - 「Ⅰ/Ⅲ」「Ⅵm7」「♯Ⅳ7(b5)」など ・分数コード(オンコード)に対応 【コード進行テキストをMIDI書き出し】 ・DAWへドラッグ&ドロップで直接挿入可能 ・発音間隔(全音符/4分音符/8分音符/...)や奏法(ベース音のオクターブ上下/裏打ち)を指定可能 【コード進行テキストを変換】 ・階名表記(C/D/E/...)と度数表記(Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/...)を相互変換可能
動作環境
Windows 10/11 (64bit) macOS 11(Big Sur)以降 (Intel 64bit または Apple Silicon) ※注意: 32bit(x86)版のOSには対応していません
アップデート履歴
2.4.1 (2026/08/11) ・文脈に応じたコード機能判定でセカンダリードミナントの代理となるコードにマウスカーソルを当てたとき、表示テキストにセカンダリードミナントの代理であることが反映されるように ・Windows版において「前のコードへ(Alt+Left)」「次のコードへ(Alt+Right)」のショートカットキーが効かない不具合を修正 ・再生中に設定行をまたいだ地点をクリックしてシークした時、設定が反映されない場合がある不具合を修正 ・その他の軽微な不具合を修正 2.4.0 (2026/08/09) ・コード機能検出機能を追加 ・文脈に応じたコード機能判定を追加 ・以下のような設定行を入力することで再生中に設定を変更できる機能を追加 ┗スケール変更:「//Key=Cm」 ┗オクターブ変更:「//Oct=C4」 ┗ベロシティ変更:「//Vel=100」 ┗テンポ変更:「//Tempo=140」 ┗テキストの途中で変更することも可能です ・「ツール>現在の設定を設定行として挿入」機能を追加 ・テキストエディタにコード機能・コメント・マクロ等の色分け表示を追加 ・オクターブが切り替わる音階を「再生>オクターブの起点」メニューから変更可能に ・五度圏の配色に「機能別色分け」を追加し、デフォルトへ変更 ・レイアウト変更、メジャー/マイナーの指定を左上に追加 ・行の途中からの「//」コメントに対応 ・Chord/Bassが「全音符」の場合は「=」で延長された音符は小節をまたいで分割せずに発音するように仕様変更 ・ギターコードの一部に一般的でないフォームが含まれていたのを修正 ・macOS版においてウィンドウを閉じた状態でメニュー操作するとエラーが発生する問題を修正 ・転回形の入力でMIDI音階の範囲外になったときにエラーダイアログが出る問題を修正 ・各種ショートカットキーの追加 ・マクロの後ろにマクロ呼び出しがある場合にソフトウェアがフリーズすることがある問題を修正 2.3.1 (2025/07/28) ・ボイシング設定を追加し、コード進行全体をギターコードでMIDI再生・書き出しできるように ┗ デフォルト: 従来通りのボイシングです ┗ ギター: ギターコードのうち先頭のフォームでの鳴らし方が使用されます ・「ギターコード」機能の設定において、ギターコードのプレビュー再生時のオクターブをC3に固定するかどうかを選択するオプションを追加 ・「ギターコード」機能において、度数表記のコードをフォーカスした状態だとMIDI書き出しボタンからファイル保存ダイアログが開かない不具合を修正 ・「ギターコード」機能において、「Cb」系のコードをフォーカスした場合にギターコード情報が表示されない不具合を修正 ・macOS版において「前のコードへ(option+Left)」「次のコードへ(option+Right)」のショートカットキーが効かない不具合を修正 2.3.0 (2025/07/19) ・「ギターコード」機能を追加 ・ウィンドウ右端に機能パネル表示を切り替えるためのアクティビティバーを追加 ・五度圏クリック時のコード再生がステータスバーにも反映されるように ・プレビュー再生の一時停止時にコード表示が消えないように 2.2.1 (2025/07/06) ・一部スケールにおいて五度圏上の同音異名表記が更新されない不具合を修正 2.2.0 (2025/07/05) ・「五度圏」機能を追加 ・一部の全角小文字が音階として認識されない不具合を修正 ・複数のウィンドウを開いた場合に一部の設定項目が初期状態で反映される不具合を修正 ・表示言語設定が英語の場合に一部のエラーメッセージが日本語で表示されていたのを修正 ・その他の軽微な不具合を修正 2.1.0 (2025/05/06) ・表示言語設定(日本語/English)を追加 ・「◀◀」(前のコードへ)、「▶▶」(次のコードへ)ボタンを追加 ・ボタンクリックでコードをテキスト入力する「パレット」機能を追加 ・「小文字のコードをマイナーコードへ変換」機能を追加 ・各種バックエンドライブラリの更新 2.0.2 (2021/05/17) ・「階名表記にスケールを指定して変換」において一部「undefined」と変換されることがある不具合を修正 2.0.1 (2021/03/26) ・転回形の入力に対応 (コードネームの後ろに「^1」「^2」などを付けると転回形となります) ・一部のショートカットキーが効かない不具合を修正 ・メニューバーからのコピー・ペースト等が効かない不具合を修正 ・テキストエディタ上のカーソルが再生開始位置に反映されないことがある不具合を修正 ・「C69」など2nd/4th/6thコードの後ろにテンションノートが指定された場合に、7thや下位のテンションノートが構成音に含まれる問題を修正 ・「omit1」が認識されない問題を修正 2.0.0 (2021/03/22): メジャーアップデート ・画面UI・変換エンジンを刷新、macOSに新たに対応 ・新機能: 再生ボタンによるプレビュー再生 ・新機能: 度数表記(ディグリーネーム)の再生・変換に対応 ・新機能: 「Export MIDI」ボタンからのドラッグ&ドロップで変換結果をDAWに直接挿入可能に ・新機能: コードネームの階名表記(C,D,E,...)と度数表記(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,...)を相互変換可能に ・新機能: 鍵盤をクリックして音を鳴らせるように
TexChord 2 Free(機能制限版)について
TexChord 2 Freeは一部の機能が制限された無料版です。期限なしでご利用いただけます。 多くの機能がご利用いただけますが、以下の機能は使用できません。 ・度数表記(Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/...)のリアルタイム再生およびMIDI変換 ・階名表記(C/D/E/...)と度数表記(Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/...)の相互変換 ・コード機能検出による色分け表示 ・五度圏のコード機能に応じた配色設定および度数表記
macOSでの初回起動時の注意点
macOSでは、初回起動時に「開発元が未確認のため開けません」と表示される場合があります。 その場合は、以下のサイトの手順を参考にアプリの起動を許可してください。 https://www.century.co.jp/support/faq/macos-error.html
利用規約
利用規約は公式サイトの下記ページに記載しています。 https://mz-kb.com/texchord/#terms-of-use
旧バージョンやFree版からのアップデート方法
・Windowsの場合: 通常通り、インストーラを実行してください。 新しいバージョンにアップデートされます。 ※事前のアンインストールは不要です ※WindowsでFree版から有償版へアップグレードした際、インストール先ディレクトリ名が「TexChord Free」のままとなりますが、有償版利用への影響はございません。一度アンインストールしてからインストールすることでディレクトリ名を「TexChord」にすることができます。 ・macOSの場合: 通常通りdmgファイルを開き、TexChord.appをApplicationsフォルダにドラッグアンドドロップしてください。 上書きするかどうか確認されるので、「置き換える」をクリックします。 ※事前のアンインストールは不要です









